2007年10月12日 (金)

線維筋痛症

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線維筋痛症は、原因不明の全身的慢性疼痛です。

周囲から理解を得られず「怠け病」と言われ、患者は精神的に辛い状況に陥ることも少なくありません。検査で異常がないため、病院を転々とすることも珍しくありません。

全身の耐え難い恒常的な(慢性的、持続的に休みなく続く)疼痛を主な症状として、 不眠、全身の疲労感や種々の症状をともなう疾患である。 症状が進行すると常時激しい全身の疼痛に苦しみ、 僅かな刺激(爪や髪への刺激、服のこすれ、音、温度・湿度の変化など)で激痛がはしり日常生活が著しく困難になる。

首から肩にかけての痛みやしびれ、上肢の痛みやしびれ、 腰背部の疼痛やこわばり感、臀部から太ももの痛みと張り感、 膝から下腿の痛みやしびれ、眼の奥の痛み、口腔の痛み、 頭痛などの様々な疼痛症状が起こる。

それに伴う症状として、こわばり、不眠、疲労感、全身の倦怠感、だるさ、 頻尿、下痢、月経困難、生理不順、過敏性腸炎、リンパ節の腫れと痛み、 微熱、ドライアイ、筋力の低下、運動能力の低下、筋肉の激しい疲労、 むずむず脚症候群、起き上がれない、歩けなくなるなどの身体症状、 悪夢、焦燥感、不安感、憂鬱感、理解力・思考力の低下、集中力欠如、などの精神的症状、 あるいは、全身のこわばり感、冷感、四肢のだるさ、関節痛、レイノー現象、日光過敏症、 脱毛、シェーグレン症候群、自覚的な関節の腫れなどの、膠原病の症状を訴える患者もいる。 精神的なストレスや気候によって疼痛箇所が移動したり、疼痛レベルが変化することも。

日本では人口の約1.7%、200万人と非常に多くの患者が存在するにもかかわらず、 的確な診断や治療、救済措置がほとんどなされていないのが実状である。

「死に至る病ではないが、死んだ方がマシな程の痛み」と表現されるように 患者には早急に社会的理解と介護及び支援が必要であるが

要介護認定で該当判定されることは稀で、難病特定疾患未認定及び保険適用外である。 欧米では早くから難病指定及び保険適用疾患と認められている。 2007年現在厚生労働省線維筋痛症研究班による調査中。

2007年9月12日 (水)

ムコ多糖症

[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に
欠損している為、体内に蓄積することで
様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、
骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が
待たれる病気の一つである。

http://www.muconet.jp/

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だそうです☆小さい命が消える事程
切ないものは無いと思います。
ご協力して頂ける方☆ 
よろしくお願いします♪(原文ママ)

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